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2015年12月

2015年12月29日 (火)

右往左往しない人生を手に入れる方法

♪ もういくつ寝るとお正月~

もういくつねるとお正月
お正月には 凧あげて
こまをまわして 遊びましょう
はやくこいこいお正月

もういくつねるとお正月
お正月には まりついて
おいばねついて 遊びましょう
はやくこいこいお正月

きょうは29日ですから、あと三つ寝ると、年明け、平成28年ですね。泣いても笑っても日はすぎてゆきます。どうせなら笑う日々を多くしたいはずなのに、ともすれば、ついつい文句を言いつのる^^、知性とか理性があるとついついその刃(やいば)でひとや社会を斬りたくなるのですが・・。

あ、わたしは知性派理性派ではなく、霊感派^^なので(笑)、、、それはともかく、

作家塩野七生さんがおっしゃています。「ひとに与えられたエネルギーは一定だから、不平不満のエネルギーをたくさん使うひとは創造的なエネルギーが使えなくなる」

創造的なエネルギーとは、豊かさを求めるエネルギーですね。豊かさとは・・・ひとそれぞれ求める豊かさの中身は違うかもしれません。愛かもしれなし、お金かもしれないし、人間関係かもしれないし、もっと異次元のなにかかもしれない。しかし一貫して豊かさを求めて手に入れてゆかれるひとに共通しているのは、

右往左往しない立ち居振る舞いです。

その右往左往しない立ち居振る舞いのコアになっているのは自信です。その自信を支えているものは・・・徹底した現状肯定です。否定より肯定のエネルギーが大きい。

たとえば、自分は○○である。とつぶやいてみてください。○○は自分の職業、仕事でもいいのです。あるいは立場(夫、妻、母、父、・・役職など)でもいい。

「自分は○○で、○○以外の何者でもない。何者にもならない。なれない・・ではない。ならない・・のだ」

なれない・・ではない。ならない・・。

この意識はかならず自信となって立ち居振る舞いとなります。右往左往しない人生を手に入れる方法となります。なれない・・ではない。ならない・・。

この「なれない・・ではない。ならない・・。」の決め台詞(きめぜりふ)は、じつは作家京極夏彦さんの小説『ヒトごろし』からいただきました。週刊新潮新年特大号108Pに次のように書かれています。

・・・・・

 源三郎の言う侍の素養とは、その自信のことだろう。知識でも氏素性でもない。剣の腕前でもない。
 自分は侍で、侍以外の何者でもないし、何者にもならない。
 なれない、ではない。
 ならない、のだ。
 そうした自覚と、それを裏付ける自信が、この男を強くしている。

・・・・・

人間だれしも変化を求めますが、それでいいのですが、それでも変化しない○○のあるひとは右往左往しない人生を手に入れる夢が叶います。

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2015年12月24日 (木)

クリスマスは(ご先祖)をお迎えする日

き-よし このよる ほしはひかり----賛美歌うつくしいクリスマス。お寺育ちでキリスト教会とはゆかりがないわたくしですが、ついメリークリスマスの祝祭ムードにほほ笑みの相乗り^^をさせていただいてしまいます。ごめんなさい。

でも、クリスマスって元々はヨーロッパ北部の「冬至祭」ですね。キリストの生誕日は冬ではないという説もあり、はっきりはしていない。布教の過程でヨーロッパ各地で行われていた冬至祭「ユール」をとりいれてクリスマスにしたというのが本当のようです。

## ユール(北欧語: jul、英語: yule)は、古代ヨーロッパのゲルマン民族、ヴァイキングの間で、冬至の頃に行われた祭りのこと。のちにキリスト教との混交が行われたが、北欧諸国では現在でもクリスマスのことをユールと呼ぶ。英語でもユールタイド(yuletide)[1]と呼び、クリスマスの祝祭自体を指す言葉となった。( wikipedia) ##

このユール(冬至祭)は、じつはご先祖の霊をお迎えする行事でもあったのです。

わたしたちの日本では夏のお盆の日にご先祖をお迎えする習わしが今も行われています。日本の祖霊信仰は、はるかな過去、1万年もさかのぼる縄文時代からですね。環状列石(サークルストーン)による祖先崇拝の遺跡も出ています。江戸時代に敷かれた檀家制度でお寺(仏教)行事の盂蘭盆会との”混交”で今にいたるのです。

盂蘭盆会とは地獄界に落ちて苦しむ霊を供養する行事ですが、古来の神道的な先祖祀(まつ)りはご先祖へのひたすらな感謝を念じます。ご先祖の先の先のずっと先は神さまですからね。

ヨーロッパのユール/冬至祭で行われていた先祖霊への祈りと日本の祖霊信仰とあいつながる共通点の一つは「太陽信仰」です。冬至は昼が一番短く夜が一番長いが、ここを折り返し点に昼が長くなってゆきます。つまりクリスマスは太陽のエネルギー、力の復活記念日でもあるわけです。冬至、クリスマスは春へのスタートラインです。

日本の冬至の日は、伊勢神宮内宮宇治橋前の鳥居中央あたりから夜明けの朝陽が神々しいひかりをはなちます。九星氣學占術でも陰から陽に転じる日として物事の吉凶を占う大切なファクターとして占断いたします。太陽と祖先への神秘なものへの祈りは、おもいは洋の東西を問わない、ひととしての原始な感情の核マグマのようなものかもしれませんね。

メリークリスマス、ジングルベル、・・・本来の素朴な信仰から離れていると目くじら立てずに、わたしたちもお祝いムードに相乗りして、クリスマスツリーに向きあい^^、ニコニコ笑顔で私たちのご先祖への感謝のおもいを伝えればいいのではないかとおもいます。「ほら、これが西洋伝来のツリーですよ・・・」などと話しかけながら。おもいはお墓の前でなくても仏壇の前でなくても、クリスマスのお祝いムードの中でも、必ずとどきます。ありがとうございます。

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2015年12月21日 (月)

下町ロケット最終回に学ぶ「勝ち方」

熱血正義の阿部寛(51)と「勝つ」為にはあらゆる手を使う・・NASAエリート小泉孝太郎(37)の対決やはたして・・

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むろんテレビドラマですから正義が勝つのはわかっていても観てしまいました。あ~、そこまであざとくみせるのか、というシーンも数々ありましたが・・すごいですね視聴率、22.3%で民放連続ドラマ1位になったそうですね、拍手^^。

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TBS日曜劇場「下町ロケット」(日曜後9・00)の最終回(第10話)が20日に25分拡大で放送され、平均視聴率は22・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。第8話の20・4%を上回り、自己最高をマーク。自身による今年の民放連続ドラマ1位も更新して有終の美を飾った。(スポニチアネックス)

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22.3%、、視聴率1%は概算、おおよそ、日本全国を範囲とすると、100万人が視聴したことになるという通説では、ン! 2200万人が視聴したことになりますね。2000万人のファンが佃製作所社長阿部寛を応援したのです。そりゃあ勝ちますよお・・・という話しではなくて・・・「勝つべくして勝つ」がモットーのNASAエリート小泉孝太郎がなぜ負けたのかを現職・霊的占い鑑定士(元シナリオライターですのでドラマは好き)のわたしがわたしなりに解説しておきますね。

あ、たいそうな話しではなく、単純な話しです。

NASAエリート小泉孝太郎は「勝つ」を第一の目的とした。

佃製作所社長阿部寛は「良い製品を創る」を第一の目的とした。

NASAエリートは「勝つ」為に良い製品を創る。佃製作所社長は良い製品を創ることで「勝つ」。

なんだ、そんなこと・・・と軽んじては本当に強い運気の波にはドタンバでは逃げられてしまいます。当たり前の話しのようで現実の難問や悩みに直面しますと、多くの方々(わたしも、かも・・笑)は難問や悩みという現象面の対処と克服に一生懸命になります。現象面の対処と克服による「勝ち」を目指します。この方向に走ると手段を選ばなくなります。勝つべくして勝つ為にはどんな手でも使います。

たとえば、お金儲けがしたい。これを第一の目的にすると、本当のお金持ち(長者さま)にはなれません。ちまたにあふれるお金の儲け方の話しに乗ってしまう人はお金儲けが第一の目的になりすぎているからですね。

肝心なのは、あなたが何が好きで何をしたいか、それによってどのような状況を生み出したいのかという根本の目的をはっきりさせることにあります。たとえば、彼(彼女)と結婚したいときは、結婚という「勝ち」を第一の目的にしてはいけません。主目的は結婚ではなく、結婚という形がもたらす新しい家族家庭の有り様にあります。どのような家庭家族を生みだしたいのかを第一の目的にすえて、それにむかって進んでください。

目の前の矛盾、欲しいもの、に目を奪われては主要矛盾は解決しない。

それが佃製作所社長阿部寛が言う

「夢にまっすぐ」・・・ですね。

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2015年12月15日 (火)

運気を一瞬で上向かせるスピリチュアル秘伝

スピリチュアル秘伝↑秘伝・・これってウン? 秘なのに伝えるとはヘンですね。それもこのような誰の目に触れてもおかしくないブログのような場所ですよぉ、と自分で自分に突っ込みをいれながら書いています。ま、形容詞の一種ていどにご理解ください。

Cimg5609 丹沢 花立山より拝謁 富士山

さて、運気のお話です。

運気というのは寄せては引く浜辺の波のようでもあります。押し寄せてきたり、あるいはどんどん遠ざかる引き潮のように。大富豪でも超貧乏でも、賢者でも阿呆でもそれは同じですね。良い時もあれば悪いときもあります。うれしいときもあれば悲しくてたまらない時もあります。

ただし賢い人ほど、富める人ほど波乗りが巧みなのです。だから賢い人はより賢くなり、お金持ちはさらにお金持ちになるのです。「あの人は運が良い」「運が悪い」のその差は運気の波乗りの上手下手の差でしかないのです。ちょっとした基本的な心構えさえ守れば運気の波乗りはだれにだってできるようになります。

現状への不満や苛立ちを間違っても会社のせいにしたり社会のせいにしたり、あるいは他人のせいにしたりしてはいけませんよ。そんなことをすればするほど運気は「どん底」に向かって落ちてゆきます。底まで落ちてそこからジャンプする方法もありますが高等な技すぎますので一般の方々は底までは落ちないようにしてくださいね。

では、どうすれば良いのか。

答えは、キーワードは「二人(ふたり)」です。「一人(ひとり)」ではなく、二人です。あなたの最も気になる相方と「二人」で同じ行動、言動をとってください。運気はたちまち上向きますよ。ほんとうです。

今年の年頭の神さまお伝えブログをもう一度ごらんください。そこに秘伝^^が惜しげもなく明かされていますよ。

http://z-hiroyo.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-b907.html

・しあわせになろうよ・ ♪

作詞 長渕剛 
作曲 長渕剛
唄 長渕剛

出会った頃の二人に

も一度戻ってみよう

そして二人で手をつなぎ

しあわせになろうよ  

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