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2016年10月

2016年10月24日 (月)

一番伝えたいことを伝える方法(8歳男児からのご相談)

友だちの背中を押して遊具から落とした・・・

8歳男児からのご相談

小学2年生(8歳)Mクンが、相談してもいいですか? ぼく、謝らなくてはいけないのに、謝れないんだ、どうして謝れないのかなぁ・・と尋ねます。ミニ・アスレチック遊具の飛び降り遊び台で怖がってもじもじためらう友だちの背中を押して落としてしまった。でも、謝らなかった、謝らなくてはいけないと思うけれど、謝れないんです、どうしてかな・・。

事情を訊くと、人気のその遊具にはたくさんの子供が順番待ちで並んでいた。Mクンの後ろの子たちもイライラしていた。早く飛べよお、と思って、押し落とした。・・現場現地でのMクンのようすがサムシングワールドを介して一瞬の霊視霊知となって伝わります・・そのときMクンは、後ろの子たちのイライラのつのり感と真ん前でためらう子のおじけ怖がる気持の板ばさみ状態になって一気に状況を打開しようとしたのです、なるほど。

では、お答えします。Mクンは、一番伝えたいことを心に隠して解決をあせったので、後で心が苦しくなったのよ。後ろの子のイライラと前の子モジモジの両方とも自分がぜんぶ責任を感じて責任をとろうとしたのよ。これからは前の子にきちんと伝えようね、みんなが待っているからすぐ飛ぶか、順番の後ろに回ってからもう一度やりなおすか。飛ぶか飛ばないかを選ぶのはその子なの。Mクンが代わりに解決をあせらなくてもいいのよ。

自分は本当はどうしたいのかを考える

一番伝えたいことは何なのか、

自分は本当はどうしたいのか、

そのことをいつも一番目にもってくる。

どんなときも自分がどうしたいのかを考える。言いたいことを伝えたいときは、きちんと相手がよくわかるように伝える。これはとてもむつかしいことだけど、自分がどうしたいかがわかっていればできる。

男でも女でも、わたしでも、キミでも、誰でも・・・

謝らなくてはならないときと、

謝らなくてもいいとき、

謝ってはいけないときがあるのよ。

謝りたければ謝ればいいのよ。謝りたくなければ謝らなくてもいいのよ。人生にはそういうこともあるのよ。 ・・Mクン、ニッコリ笑いました。男の子ですね。論理の記憶ではなく本能の情意でなにやら掴んだのでしょう。小さい子供でも行動を自分で選択できたときが成長のステップです。すぐあとでお母さんから、Mがニコニコしています、ありがとうございます、とうれしいメールが届きました。

追記:以上の記事は7年前の再録ですが、つい先日15歳になった彼が家業(飲食業)を継いだほうが良いかどうか観てほしいと鑑定セッションに来ました。日盤鑑定と宿命宮鑑定の結果を伝えると少年らしい満面の笑顔をみせてくれました。

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2016年10月22日 (土)

カツレツ丼とすごい超能力者(お釈迦様十大弟子)摩訶目犍連

やわらかいカツレツ・・歯が痛いときでもいただける^^)・・「勝烈庵」(鎌倉店は西口)のカツレツをいただいて(カツレツ丼1200円)、お店の90周年記念のお品をもらいました。

はら、これ

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あ、どうも~、身心過労気味で今月は時に昏倒ということもあるくらいですが、それでも食への関心はいささかもおとろえない(笑)、、神託鎌倉寳生苑hiroyoでございます、大丈夫です。まだまだ、元氣!! です。ご用命のむきは、ご遠慮なく、お越しくださいね。

写真左の記念品のお皿をよくごらんください。

お釈迦様十大弟子の摩訶目犍連(まかもくけんれん)・・目連(もくれん)・・の姿を棟方志功画伯が描いたものです。勝烈庵(本店横浜)と棟方画伯の縁は古く、店名の文字も棟方志功が書いたとのことです。

-----勝烈庵によると

当庵の先々代当主が陶芸家浜田庄司氏の窯元を訪れた際、宿泊した旅籠にあった棟方画伯の作品を目にしとても感銘を受けました。そこで浜田氏は当主に棟方画伯をご紹介下さり、それ以来交流を深めながら多くの作品を残して頂きました。

棟方画伯ご自身も、度々カツレツを召し上がりに当庵にいらっしゃったことから、横浜にちなんだ作品もたくさんあります。

これは「食」の文化と共に、それを味わう空間にも優れた芸術文化の息吹を盛り込み、後世に伝えたいという創業者の想いから。各店に棟方画伯の版画や肉筆画の作品が飾られている店内を、是非ご覧下さい。

毎年10月に開催する「かつれつ祭り」の期間中には、来店者の皆さま全員に棟方画伯の作品が描かれた陶板(お皿)を差し上げています。
http://katsuretsuan.co.jp/munakata/

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なーるほどぉ~、美味しいはずです。たとえ病弱気味でも勝烈庵のカツレツを食べるとたちまち元気回復か、どうか^^は、あなたさまの口でお試しいただくとして、絵皿に描かれているお釈迦様十大弟子の摩訶目犍連(まかもくけんれん)・・目連(もくれん)・・目連さんは神通第一(10人の弟子で神通は一番)の方です。神通は超能力ですね。お釈迦様に弟子入りしたときは目連さんと一緒に250人もの比丘(僧)が彼に従ったといわれています。お釈迦様の説法を邪魔しよとする鬼道、外道の邪霊を追い払ったり、地域全体、国全体を覆うようなスケールの大きい結界を張り巡らすこともこともできました。

え? ちょっと、待った、仏教は、そういう摩訶不思議な妖しい超能力や霊能力などなどとは距離を置いているはず・・・と思われる方もおられるかもしれません。疑問を挟まれても無理はないでしょうね。あなたの近くの仏弟子(お寺さん、僧侶)が超能力者ではないとおもいます。わたしhiroyoの家族も僧侶だらけですが、超能力者かと問われれば、みなさん否定します。その原因というか遠因は・・・お釈迦様が、あらゆる力の内で最上位に「知恵」を置かれたからです。現実に生きる知恵、実際に人を動かす知恵、豊かに暮らす知恵・・などなど現実界の知恵こそが万能の力と説かれた。目連さんにお釈迦様が「今回は神通を使うな」とお止めになられたこともあります。ですから超能力者・目連さんも邪教徒の集団に命を狙われ襲われますが、二度までは超能力で撃退しますが、三度目の襲撃に対しては自らの神通力を使わずに運命にしたがい亡くなります。

なるほど、奥の深いお話です。ですが、はっきり言いますが、お釈迦様の教え、仏教が神通力、超能力、霊能力を完全否定されたわけではありません。なんといってもお釈迦様の側近の側近、重大な十大弟子はいわゆる超能力者、霊能力者だらけでした。

元々の原始仏教徒が持つ六つの不思議な力、「六神通」とは・・・
《神足通》空を飛び、身を隠すなど、意のままの行動が自由にできる能力。
《天眼通》人々の未来、死後の世界などを見通すことのできる願力。
《天耳通》自在に一切の言語、音声などを聴くことができる聴力。
《他心通》他人の心を知ることができる能力。
《宿命通》前世は何であったか、前世で何をなしたかを知る能力。
《漏尽通》煩悩を絶つ、つまりこの世と人生の真理を悟り得る智慧。

前世を知る、霊視する、お伝えを聞く・・・否定どころか肯定されています。これって、まさしく神託鎌倉寳生苑(hiroyo)のお仕事(^^)ではないですか、などと舞いあがりそうになるではないですか・・・もちろん、有頂天にこれらの蔭能力をつかうと奈落の底に落とされるのは知っています。なにせ、これの力を統括する源の力が現実を力強く生きるる「知恵」(漏尽通 ろじんつう)。今様にはしょって言わせてもらうと、スピリチュアルレベルの如何にかかっているということだとおもいます。


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2016年10月18日 (火)

わたしの歩く道は・・”光の道”・・・^^)

御祭神、神功皇后[じんぐうこうごう]・・福岡・宮地嶽神社の夕陽祭、「光の道」のこの秋のピークはきょう18日ですね。商売繁昌・交通安全・家内安全 「何事にも打ち勝つ開運の神」のご利益が「光の道」に満ち満ちあふれ降りると伝えられています。

宮司さまは「ご利益というより・・感動です」とおっしゃていました。

そう、この世もあの世も大いなる感動に満ちたときに動きます。北海道でも沖縄でも関東でも、どこでも日本国内だけにかかわらず世界の果てでも、この宮地嶽神社の光の道に思いを馳せれば神さまの光はあなたのハートにもとどきます。遠慮せずにあやかりましょうね。

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以上、きょうのお知らせでした。

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泣きたいときはおもいきり泣く

笑いたいときはおもいきり笑う

生きたいときおもいきり生きる

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   あなたの命が100%光かがやきますように

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2016年10月15日 (土)

角を曲がるとそこにあるのは新しい道

わたしのすきなことば・・・朝起きたとき、ふっと、おもいだしました。

角を曲がると
 そこにあるのは
 新しい道 (トールキン)

そこにあるのは
新しい道
あるいは秘密の扉かもしれない・・・とつづきます。

このブログでも7,8年前に触れたことがありますが、おもいだしついでに^^、このことばの魅力について、また、書きます。

「道」という古代中国漢字は「首」を掲げて歩く姿からと白川静著『字統』『字通』にあります。そんな、怖い・・。道は危険といえばそうかもしれません。

しかし、日本の「みち」は意味が真逆になります。

道を、「みち」と、漢字ではなく日本語の音だけ、つまり古代以前から日本人がことばとしてつかってきた「みち」は、「み」は豊かさを意味する満ち満ちのみ、「ち」は、いのち(命)のち、つまり・・豊かな命へつながる・・そういう未来への道という意味合いになるようです。

「みち」はわくわくする楽しさに満ちている。ヤマトの民はそうおもって暮らしていたのです。でも、楽しさは人それぞれに違います。

でもだから人はそれぞれ異なった自分の「みち」、「私の歩く道はありますか」と、それぞれが、それぞれの「みち」を求め探すのだとおもいます。歩く「みち」をこうと決めて踏み出せばいいのです。一歩、踏みだすと、

そこにあるのは
新しい道     ・・・

その道、「みち」は、わくわくする楽しさに満ちている・・・

すべての罪科(つみとが)は消える、浄化されるとおもってきた天性は明るい日本の庶民、大衆というものが、この国、日本の「みち」をつくりあげてきたのだとおもいます。

そして

  そこもとを照らすのは神さま光

どうせなら自信をもって歩きたいとおもいます。

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2016年10月13日 (木)

三特典・(満席)

メルマガなどで先日お知らせいたしました

○運気大逆転・催事のお知らせ○「三特典ご奉仕」は、

特典1,2,3・・・いずれも満席となりました。

ありがとうございます。募集終了、締め切らせていただきました。

なお、通常の占いスピリチュアル九星気学、スピリチュアル鑑定セッションなどは普段通りに営業しています。わたしどもの「解決力&収入アップ」に関心、ご興味のある方はご遠慮なくお越しください。

http://www.kamakurasasuke.jp(神託鎌倉)

以上、メルマガで既に配信記事とダブります。すみません。

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2016年10月11日 (火)

今年の10月・三碧木星という運気を逃さない

こんにちは、鎌倉占い寳生苑hiroyoです。スピリチュアル九星氣學霊盤を元にさまざまな運気、運命、宿命をみなさまに日々お伝えしています。

亡き人へのおもい募るクライアントに、「亡くなる前日にお善哉(ぜんざい)を召し上がりましたね」と伝えて、・・・(しばらく絶句、おどろき)、わかるんですか!! と仰天させすぎて、その後は涙、涙の嗚咽で鑑定セッション本日中止の失敗をしたり、

急性の脳浮腫のお客さま(クライアント)の浮腫抜きヒーリング(心霊治療)でお客さまのおでこを夢中でさすり押しすぎて・・・、痛いっ!!なんで暴力をふるうの!! ケンカ売ってるのですか!・・と(・・浮腫は消えましたが)激怒されたりもしている、それでも、元氣なhiroyo(ぜんとうひろよ&お陰さま)でございます。(^^)

ま、それはさておき、

メルマガではすでに配信いたしましたが、今月、月盤・三碧木星の10月は、けっこう重要、といいますか、運気の追い風に後押しして欲しい方々には、たいへん貴重な10月です。

三碧木星は、朝陽が昇ってくる様子を象徴しています。定位置は東、成長宮です。全体のエネルギーが早朝の日の出ように盛り上がってきます。

つきましては恒例の特典ご奉仕をさせていただきます。

以下、配信済みメルマガからの転載です。

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10月三碧木星は、2016年(平成28年)の運気の波に乗り
遅れたり、失敗つづきだったり、挫折を味わったりの
方々には、またとない逆転のチャンスが始まる10月と
なります。病気、金運、財運、恋、愛・・・これらの運
気の追い風に乗りたい方は、ぜひぜひ下記の鎌倉佐助寳
生苑の特別ご奉仕催事にご参加ください。

ここで一念発起すると、10,11,12月・・上昇の風
があなたを助けるとのことです。

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寶生苑では、この大チャンスの10月をみなさまと分かち
合いたく催事で恒例の「三特典ご奉仕」をさせていただ
きます。告知が遅れてごめんなさいませ^^ 。

その一  毎月始めに5名限定実施の「報恩感謝行事」
(電話対面鑑定ともに30分5,000円を追加5名さ
まに特別実施いたします。

その二  通常鑑定の対面60分30,000円をお申
し込みの方には、特別サービスとして「ハートの魔法サ
ービス)」を実施いたします。こちらもふるってご応募
ください。

その三  常時満席の心霊お預かり(長期、一生可)ご
希望の方はこの3日間にかぎり特別相談を受付いたしま
す。(お預かり不可の場合もあります。ご了承ください。


さらに超破格サービス・・・インスピレーションカウン
セリング 1000円 3名限定

お申し込みは、お電話にて承ります(0467-24-5162)。
メールも可and29147@nifty.com

お申し込みのときは上記「その一」「その二」「その
三」、あるいはインスピレーションカウンセリングかを
ご指定くださいませ。

申し込み期間はは、本日より3日間限定、10月11日火曜日
より、13日木曜日、までとさせていただきます。実際の鑑定セッション日時はお申し込みの時にご相談のうえ決めさせていただきとおもいます。

先着順受付です。ふるにご応募くださいませ ^^ 。

 以上です・・・運命大逆転、あるいは勝負を賭けたい
方、人生たのしみたい方。

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2016年10月10日 (月)

鎌倉佐助 あなたの10月運勢 九星気学スピリチュアル

おひさしぶり? ですね。
お元気ですか。歌は世につれ世は歌につれ・・・社会の変化につれそうように歌も変化しますが、日本語、ことばも、世につれ、変わりますね。

日本語のなかでもひときわ美しいことばは

「おかあさん」・・・、まるで永遠に変わらないような、変わってほしくないようなことばですが、日本人はいつから、この「おかあさん」を使ってきたのか・・・

この「おかあさん」という言葉は、明治中頃までは、一般には使われていなかった。・・・テレビNHK「歴史ヒストリア」という番組で紹介されていました。

へ~、ほ~、知らなかったわね~、などとテレビに向かって返事をしてしまいました(笑)。

それまでは、「おっかさま」「おっかさん」「ははさま」「おかぁさま」「かかさま」などなど階層や地方、職業などなどでさまざまな呼称であったそうです。明治の文明開化、人々の意思が出身地が異なっても円滑に伝えられるよう標準日本語を広めようとした動きのなかで「おかあさん」が世情に普及していった。ふ~ん、そうだったのね、おかあさん、・・なかなかに古来の日本語のリズムにかなった、いい響きのことばだとおもいます。

あ、どうも、こんにちは。

毎月恒例の「あなたの運勢」10月版は、無料メルマガで配信いたしました。

ちなみに、

二黒土星・・・自滅運! ・・ここに紹介! します。

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二黒土星あなたの10月運勢

・二黒土星
 北
486
531
972
 南

交際・恋愛・・・

自滅運! 泣きそうです。それはご先祖がワザとジャマ
して下さっておられるので、泣かないで受け止めましょ
う。ワザと、ですから、諦めたときから何かが始まりま
す。結婚がたとえ破談になってもそれは良いこと! 新
しいおめでたい事、が始まります。

         
金運・財運・・・

散財運! 泣きそうです。上(恋愛運)に同じです。悲
しいかな、、、別れを惜しまず、散財を惜しまず、の運
気です。ただし、無駄買いであってもそれをイヤになら
ないで決して捨てなければ、必ず幸せが訪れます。

        
全体運・・・

今月は開花宮に回座(月破)。夫婦の破綻(神仏の恵
み)、恋人との破綻(神さまの恵み)に感謝すると、ほ
んとうの自分がみえてくる、月です。ツキの波に乗るに
は、月破のありがたみを教授すること。凹んでも凹みす
ぎないことが秘訣です。産土神社、氏神神社、あるいは
菩提寺、もしくはご先祖のお墓参り、は今月はなるべく
避けることが、来月からの運気を引き上げます。
                
----------------------------------------------

と、↑ こんな、あんばいです。

要は、どのような運気の波であろうと、うまく乗りこなせば

超超幸せになれる・・・あきらめたら、

そこで沈む。病気、金運、財運、恋、愛・・・あらゆるものの運気をつかむ、追い風に乗る、大逆転ホームラン、などなど、奇跡はかならず起きます。

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