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2017年8月

2017年8月22日 (火)

あなたの輝ける場所・・をみつけましょう

あなたは自分の長所を一つあげることができますか? 長所といわれても・・わかりにくければ、得意なこと一つでもいいのです。ある、とおもいます。どんな些細なことでもいいのです。他の人や社会の目などの評価はまったく気にしなくていいのです。

その一つに耽(ふけ)る、集中できる、熱中する、その時が増えれば増えるほどにあなたは輝きます。自分が輝くと、自分が輝ける場所をみつけることができます。わたしhiroyoですと・・悩める人を悩みの底から救いだし、その人をその人が輝ける場所にガイドすることです。PR(宣伝)ではなく、^^ PRになっている(笑)、、いえPRではなく、^^)

「あなたの輝ける場所・・をみつけましょう」というのがきょうのテーマです。

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おっとぅ、誰、これ? はい、プロボクサー山中慎介さん(34歳)、WBC世界バンタム級王者です。もう (元)王者・・。27勝19KO、左パンチの凄さ、強烈さはボクシング史上に残る伝説の「神の左手」といわれてきた。しかし、

8月15日、京都でWBC世界バンタム級1位のルイス・ネリー(メキシコ)との試合で、プロ初黒星となる4回2分29秒TKO負け(セコンドのタオル投入)・・WBC世界バンタム級王座の13度目の防衛に失敗しました。NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』山中慎介密着ドキュメントではこれを”日本ボクシング史上に残る敗北”と表現した。

1980年10月12日に具志堅用高さんが打ち立てた日本人ボクサーとして最多となる13連続世界王座防衛記録にあと一歩届かず5年9ヵ月保持していた世界チャンピオンのタイトルを失った。

・・どうして、あ~たhiroyoがボクシングと問われそうですが・・

かつて昔昔乙女心^^ときめかせボクシングの聖地、後楽園ホールのかぶりつきで観戦したことも・・あります。今回の敗戦は山中慎介は一度もダウンしていないのにセコンド(トレーナー)がリングにタオルを投げた。まだ、4ラウンドなのに、あれは、納得できない、セコンドのミスだぁ、悔しい、勝ち負け、はっきりしての敗北ならそれはそれで納得できた・・

あ、それはともかく。

この超ビッグな山中慎介さん、アマチュア時代もプロデビュー後もそこそこの成績は残すが、有望視されてはいませんでした。27歳で日本チャンピオンになったものの、これがこの人の頂点とおもわれていたのです。その初防衛戦の相手が”若き怪物”高校ボクシング三冠(選抜・インターハイ・国体の高校3冠)奪取、超有望新人、高卒後すぐにプロ入り、8戦全勝6KO、破竹の進撃中の岩佐亮介選手でした。メディアふくめたボクシング関係者10人が10人ともに岩佐選手の圧倒的勝利だとおもったほどです。山中サイドの関係者でさえもが・・。

このときの山中慎介さんは、噛ませ犬とも陰口をたたかれた。噛ませ犬とは、闘犬用語で、若い闘犬に、まず弱い犬をあてがい、その犬を十分に噛ませることで勝つ味を教える。老犬がかませ犬として使われる。新人岩佐選手が栄光へのステップを駆け上がるきっかけになる。・・しかし、

10回TKO勝ちは山中慎介さんだった。

しかも以後、山中慎介さんは伝説的最強世界チャンピオンの座へ、輝ける場所へと駆け上がってゆきます。

何が山中慎介さんを変えたのか・・。「ギリギリの戦いが自分を成長させる」と彼は語っています。誰もが(他の人たち)が相手の勝ちと予測し、しかも10歳近く若手の有望新人、負けたら、もう後はないというギリギリの戦いだった。彼はそのとき・・自分の長所を生かし切る・・と決断をしたのです。短所をなおそうとおもえば数がありすぎてキリがない。長所は・・ボクシングの基本の基本、ワンツーパンチ(左構えの山中慎介だとワンが右、ツーが左)の左が得意、長所だ。「これを生かして勝負する」。

・圧倒的な長所こそ武器
・他のパンチは並ですから
・左だけは信頼している

・・・つまり、得意なこと一つ、長所一つに自分の生きる道を託したのです。そのおもいと行動が山中慎介さん自身が自分を輝かせはじめたのです。「神の左手」が相手の顎の先を射ると相手はその瞬間、その場に崩れ落ちて失神します。ふしぎな威力でした。輝きはじめた彼は、ボクシングリングという自分が輝く場所をみつけたのです。自分が輝くのはリングの上だけと決めた。ですから彼はリング以外では誰にも穏やかで優しく笑顔で接します。けっして強そうな雰囲気はみせません。「強いのはリングの上だけでいい」・・輝く場所を知った人はその場所で自分を輝かせます。その本気の自信がさらに場所も人も光らせます。

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ちょっとぅ・・輝くといっても、世界チャンピオンとおなじようには・・いかない。なんておもった方、いらっしゃいますか? そんなふうに拒否の壁はつくらないほうが願いはかないます。あなたは世界チャンピオンにならなくてもいいのです。もちろん世界チャンピオンを目指すのも大いに賛成です。味方、応援します。しかし、

もっともっと身近なところにもあなたが輝く場所はあります。

どうしてもおもいつかないなら・・たとえば、○○の趣味の会、あるいは○○の寄り合いでもいいし、自宅のリビング、キッチンで、あるいは彼の、彼女の目の前でもいいのです。どんなに小さくても輝く、輝ける場所があれば、あなたの人生、大ジャンプがはじまります。その位置から、そこから、はじめるのです。「ここが、ロードス島だ、ここで跳べ」というイソップ寓話のセリフも有名です。あなたの身近な「ここ」「そこ」の光があなたを輝かせます。

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2017年8月12日 (土)

お盆です。供養って何ですか? それはヒーリングです。

13日、日曜日、お盆休みです、わ~い^^ 海へ山へ、さあ行こう行こう♪ 元氣にこの暑さを乗り越えましょう。・・・え? ちょっと待ちなさい! ご先祖の霊がお帰りになるのをお忘れではございませんか! はしゃぐではない・・・なんて・・・それは・・・

Photo 新しく公開のHPhttp://www.zentohiroyo.jp/

・・・あまり堅苦しくこだわらなくてもOKです。ご先祖はこの現世(うつしよ)の係累がうれし楽しくはしゃいでいる姿がいちばん好きなのです。もちろん、あなたさまとあなた様の大切な人がご先祖への感謝と祈りを欠かさないのが条件です。

ですからお盆の間(13日-16日)は時々には先祖へのおもいを馳せてください。「ありがとう」でもいいし「元氣ですよ」でもいいし「安らかにおすごしください」でもいい。心をこめておもいを伝えてあげてください。それが一番の供養です。儀式だけが供養ではありません。

供養って何ですか? こういう素朴な純なご質問、好きです。大歓迎です。

で、お答えします。

語源的には、諸説ありますが、サンスクリット語の「尊敬」を意味する言葉の訳と言われています。日本人的には、死者の冥福(めいふく)を祈ることと一般には理解されていますね。

で、わたし的には、

供養って、それはヒーリング・・ということです。ヒーリングは生きている人への癒し効果であって供養とは違うとおっしゃる方もおあられますが、そういう使い分けも認めますが、わたしは生者と霊的存在をはっきり区別しません。とくにご先祖というこの世とつながりの深い存在は生きているわたしたちとの繋(つな)がりはおもう以上に強いのです。

ですからご先祖への供養=ヒーリングを行いますと生者の方、たとえばあなたやあなたの大切な人への現世効果が確実にあらわれます。逆にあなたにヒーリング(直接でも遠隔でも)を掛(か)けますとそれがあなたのご先祖へもただちに伝わり、ご先祖供養にもなります。個別フルサポート(心麗・霊・預かり)の方々へは日々にこのご供養をくり返しますので、ふしぎな効果となってきます。

供養はヒーリングです。ヒーリング初級講座を受けられた方はこれを胆に命じて実践をつづけてくださいね。

では、また。新公開のHP http://www.zentohiroyo.jp/ 開いて読むだけでヒーリング(供養)効果あります。お暇なおりにどうぞ♪

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2017年8月 8日 (火)

鎌倉占い・氣學日記

長らくお休みしておりました氣學日記をきょうから再開いたします。
本日は8月8日(火曜日)です。真ん中の星は、”九紫火星”で、『戦いに勝つ日』です。
そして、明日の8月9日は、『永遠の宝物を手に入れられる日』です。二日続けてラッキーな日が続きますので、ぜひご参考になされてください。
両日とも、じつは8月だからこそ。二日間のラッキーデーの恩恵をいただき、勝って宝物を手に入れる方法をご紹介いたします。

・ウソをつかないこと。
・身綺麗にすること(垢とホコリをためないこと)。
・仰ぎ見る存在をもつこと(尊敬をこえた畏敬の念をこめられる相手をもつこと)。

以上です。

とくに明日の8月9日(水曜日)は、

、本日の『戦いに勝つ九紫火星の星』にあやかり、まわりにおられる九紫火星の方・特に男性、を捜して、その方との関係を修復できるようにいたしましょう。すると、8月9日の真ん中の星は“八白土星”で8という永遠のものを手に入れられる日ですから、ぜひ捜してみてください。「あら、わたしはあの方とは(九紫火星の方)とは関係は良好で、修復することなど何もないわ、」、と思っていても、用心しましょう。どこで不作法をしているか自分では気づかないことが多いからです(特に女性にはありがちな、うっかり不作法またはちゃっかり不作法に気をつけましょう)。

以上、明日につなげての特別公開です。

http://www.hiroyo-z.com/app/Blogarticlelist ←氣學日記のメーン頁

ひろよhiroyo拝。

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2017年8月 7日 (月)

マラソン川内優輝に学ぶ幸福スピリチュアル

ロンドンでの陸上世界選手権、男子マラソン放送中継をたまたま観ました。川内優輝さんの”日本代表ラストラン”の追い込み力走「9位」に感動しました。1位でも2位でも3位でもなく・・8位以内入賞のがしの9位なのにわたしの心を熱くする力がありました。

それは、なぜか?! ”ランニング・アドヴェンチャー”(走る冒険家)川内優輝さんに学ぶ幸福スピリチュアルです。

Photo

あ、”ランニング・アドヴェンチャー”(走る冒険家)は、まだ誰もつかっていない言葉ですが・・なかなか良いひびきですね。^^)

TV中継後半では川内優輝さんとおなじ日本代表の絶対ライバル、中本健太郎さんが12位、日本選手トップで頑張る姿が映っていました。が、はるか後方20位あたりの川内さんの姿はテレビ画面からは消えたままです。「日本代表ラストランかぁ、そういうラストもあるんのねぇ、いいのよ、こうして新しい世代にひきつがれる・・ラストねぇ」と幾分感傷的なおもいにひたったりもしました。

前半、中盤で川内さんは思わぬミスを連発していました。

・看板に激突し、左太ももに傷を負った。
・段差で転倒した。
・26・5キロ付近では給水に失敗した。

かつてレース中に道迷いで遭難しかけたこともあるという川内さんらしい野人ぶりかもしれませんが。それにしても三つのミスの内一つでも一大事です。

なのに、レース終盤になって消えたはずの川内さんが突然テレビ画面に、現れたのです。え? なに? どうしたの? 力走一番星、川内さんが次々と前の走者をとらえ追い抜き走っている。うっ、すごい! 中本さんをとらえ、わ、追い抜いた。

8月7日の日刊スポーツ記事から転載しますね。

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川内のフルコースだった。序盤で看板に激突し、左太ももに傷を負い、その後に段差で転倒。20キロ過ぎに先頭集団から脱落し、26・5キロ付近では給水に失敗。ただ、ここからが神髄。沿道から「17位だぞ」と声が飛んだ。過去2大会出場した11年と13年の世界選手権は18位だった。「そんな順位はもう嫌」と闘志が復活した。

歯を食いしばり、必死の形相で前を追う。ゴール前は顔を左右に振って、猛ダッシュ。入賞圏の8位と3秒差の9位に食い込んだ。

 最後まで走り切ると、額を地面につけて倒れ込んだ。13秒後にゴールした中本に背中をたたかれ、ねぎらわれた。力を尽くした。車いすに乗って、ドーピング検査へ向かった。30分後、涙を流して現れた。「苦しかった。悔しさもあるが、ようやくやり切った」。

日本代表として戦う最後の舞台。年末には自費で試走し、5月には沖縄で5000メートルを1日で10本走り、汗の成分を分析した。これまで大きく変えてこなかったスペシャルドリンクのレモンの割合を1・5倍にして万全を期した。「今後も、私はばんばんマラソンを走っていきます。日本代表は責任が重い。きつい」。やり切った表情で胸を張った。

 もし、入賞していれば…20年東京五輪の代表3人中2人を決める「グランドチャンピオン(GC)レース」の出場権を得ていた。今後、GCレースを目指すかと問われると「まだ分からないですね」と言った。東京五輪は33歳。以前から信条がある。

「私が出ているようでは駄目でしょ?」。ここで第一線を退くのは、若手への奮起を促す痛烈なメッセージでもある。

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いえいえ、また日本代表で走ってください。ラストラン2をお願いします。ファンとしてはそんなおもいもします。もちろん川内さんの今後をおもうと、どうでしょう。

・・・

それにしても「9位」が引き起こした感動はなんだったのでしょうか。それは・・・”幸福”とか”幸せ”とは何なのか・・・というハイレベルなスピリチュアルな問いかけへの普遍的な答えを肉体的に見せてくれたからです。

かつて作家村上龍さんがおしゃっていました。

・・「幸せの基準が成功とか社会的地位の向上しかなくなってきた・・」・・もちろんアンチテーゼ(反対の意見)としての問題定義です。1位、2位、3位、8位以内の入賞という目標達成という成功、日本代表としての社会的地位を得るのはそれはそれでいいのですが、それだけが幸福なのだろうか、幸せなのだろうか。

みなさん、たとえば、あなたの仕事に置き換えると、昇進昇給、起業家なら1億円の儲けを得る、あるいは家庭内なら子供を一流学校に入れ一流企業や官庁に入れる・・それを得てほんとうに幸福とか幸せなれた・・といえるのでしょうか。それは違います。それらを手にいればいれるほどに悩みも深くなるのです。ま、だから、、わたしのような仕事も必要とされているのですが、ね、お客さま、あなたさまとあなたの大切な人さま・・おまかせください(^^微笑み)。あ、お話元へ。作家村上龍さんは、こうつづけました。

「アスリート(スポーツマン)ならば、努力すればするほど何かを得られる、満足感や充実感を得られる」・・

そうなのです。満足感、充実感こそが”幸福””幸せ”の本体なのです。それを川内優輝さんは「9位」ゴール後に這いつくばって倒れ、さらに車イスに乗せられ退場するうしろ姿で見せてくれました。「苦しかった。悔しさもあるが、ようやくやり切った」。川内さんのコメントがいいですね。

幸福、幸せが欲しいですか? 誰だって欲しいのです。それは努力して努力して懸命に必死に耐えて頑張って得られる満足感と充実感にほかならないのです。幸福は地位や名誉やお金などの遠くにあるのではなく、ほら、ここに、あなたとあなたの大切な人のなかにあります、ね。

作家村上龍さんは幸福について言っています。

「少し時間があるときは、地域のことを考えてみるのもいいし、誰か困っている人のことを考えてみるのもいい、社会で困っている人と接点を持つのもいい」

私事になりますが、わたしhiroyoの幸福はあなたの悩みを解くことのなかにしかありません。、”ランニング・アドヴェンチャー”(走る冒険家)川内優輝さんの「9位」にあらためておももいを強くしました。川内優輝さんのお名前、優輝、優しく輝く、いいですね。わたしも優しく輝く、かくありたいという勇気をもらいました。ありがとうございます。

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2017年8月 2日 (水)

神々お坐します・・・新HPを公開! 祈念(記念)奉仕

新HP「神々お坐します」を8月1日午後に公開しました。 記念奉仕価格による鑑定セッションも復活しました。

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文章が少し硬くて読みづらいかもしれませんが、

読むだけで霊的な上昇、スピリチュアルなレベルパワーアップが可能なように計られています。わたしhiroyoの手書きではあっても、実態は大自然の大いなるお力、サムシングワールド、神々さまのお知恵によって書かせていただいたのです。

占いと霊能力は異なるジャンルとする意見もあるようですが、たしかに昨今、現在は占い師と霊能者はちがう職種と受け取られています。しかし、元々は占いとは霊的な行為そのものでした。特にハイレベルな、高度な領域になればなるほど霊的なスピリチュアルな感性とハイレベルな力とが一体となっていました。

わたし自身もまだまだ未熟です。できれば、あなたとあなたの大切な人と一緒によりハイレベルなより豊かなより楽しい暮らしを実現すべく現実的な歩みをしたい。新HP「神々お坐します」は少し時間的余裕のあるときにお読みいただければ良いとおもいます。最新情報でもないのですが、どちらかといえば古典的に近い普遍的な教本、テキストになっています。

よろしくお願いします。

http://www.zentohiroyo.jp/ HP「神々お坐します」

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