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2017年12月16日 (土)

それが生きるということ-元小結・高見盛スピリチュアル

鎌倉駅の東側(表)と西側(裏)ロータリーを結ぶ地下トンネル道の掲示ショーケースでみつけた元小結・高見盛さんのスピリチュアルなことばです。

どんなにつらくても

どんなに苦しくても

自分は絶対にあきらめない。

それが生きるということ。

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独特の書き文字がユニークです。ことばにおいしい味がついています。

・・それが生きるということ・・

現役のときは勝負の前には、自分の顔をおもいきりバシバシ叩いて気合いを入れて、角界のロボコックなどのニックネームをおもちでした。周りはユーモラスなしぐさとみてしまいますが、ご本人は、そうでもしないと怖くて土俵にあがれなかった。真剣だった。

あの姿が懐かしいですね。

勝ったときは、反り返るほどに胸を張ってずんずんと、逆に負けたときは肩を落とし、しょんぼりと花道を退くという好対照な姿は、自身が出演していた永谷園のCM映像にも取り入れられていた。・・・wikipedia

「稽古場序二段」の異名を部屋の兄弟子である曙から与えられるほど稽古場では弱く、

母親も「普段は(相撲)部員と10回やって10回負けるんだけど、大会に行けば勝ってくる。本番だから勝つとか、練習だから手を抜くとかでなく、そういう器用な子でない。親でも不思議です」と答えたことがある。・・・wikipedia

足腰のケガは少ない方であったにもかかわらず四股も股割りも満足にこなすことができないほど下半身が硬く、

関ノ戸は高校時代の高見盛について「股割りができなくて、1回無理やり背中を押したら、足が反対(逆ハの字)を向いて驚いた。腕立て伏せも高1のときは7回しかできなかった」・・・wikipedia

引退直後の評議員会に年寄として出席したが、スーツ上下だけでなくネクタイまで黒一色だったため、先輩親方から「ここ(国技館)は斎場じゃないんだ」と言われて、評議員会終了後違う色のネクタイを何本か買った・・・wikipedia

・・それが生きるということ・・

あの高見盛りさんのこのことば・・・

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なにか困ったことが起きてニッチもサッチモもゆかなくて立ち往生したときに魂(たましい・スピリチュアルソール)を揺り動かすことばです。魂(たましい・スピリチュアルソール)が感動すると・・あなたのスピリチュアルな霊的なステージが上がります。それが上がるとまちがいなく運氣が上がります。このステージは上がったり下がったりしますが、下がっても・・どんなにつらくても、どんなに苦しくて、絶対にあきらめない・・このスタイルでゆけば必ずあなたの人生は明るく豊かな方向へと向かいます。

・・それが生きるということ・・

ありがとうございます。元・高見盛、現・振分親方

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番外編^^追伸
メルマガ連動の写メ

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きょうは「牛肉」いただくと金運アップします。
五黄土星丁丑(ひのとうし)暦大みょう。

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・・それが生きるということ・・

では、また。

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