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2019年3月28日 (木)

鎌倉佐助の山桜(霊的)スピリチュアル

待てといふに散らでしとまる物ならば なにを桜に思まさまし

 

 満開の桜花を見あげて、「待って、散るのは、」と声をかけてみたくなりますね。


 しかし・・・散ります、しかし、これまた美しい桜吹雪・・・お酒でも・・・。
      
               「古今和歌集」巻第二 春歌下(70)


鎌倉佐助の山桜が咲ききっています。
平地の桜と山の桜ではすこし意味合いがちがいます。一般的な平地の桜はわたしたちのくらしの願いを叶えようとなさる神さまの依代(よりしろ・・神霊が意志を伝えるため人間界に現れるときに依りつくもの ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)ですが、山桜はあらゆる、いわば万物の命を育む神様の季節的なお社(やしろ)でもあります。

 

ま、講釈はともかく、桜、桜、桜・・・なにはともあれ、日本の春は桜です。

 

桜について、


桜の語源?
梅か桜か?
花見とお酒の関係?

 
などなどの疑問は 桜と日本、そして占い 2006年3月31日 (金)http://z-hiroyo.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post-8973.htmlをご覧ください。

 

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